富山きときと空港について

富山きときと空港について

富山空港は、富山県の中心を流れる神通川の河川敷に、1,200mの滑走路を持つ空港として、昭和38年(1963年)8月20日に開港しました。

開港当時は、プロペラ機が就航していましたが、年々増大する航空需要に対応するため、滑走滑走路を2,000mに延長し、昭和59年(1984年)3月 18日にジェット機が就航する空港に生まれ変わりました。

平成25年(2013年)4月現在、国内線では東京便(6往復/日)、札幌便(1往復/日)、国際線ではソウル便(3往復/週)、上海便(2往復/週)、台北便(4往復/週)、北京・大連便(運休中)の定期便が就航しているほか、チャーター便も数多く就航しています。

平成24年(2012年)11月には、愛称が「富山きときと空港」に決まりました。全国で初めて、空港の愛称に方言を採用しました。

富山県では、今後とも、富山きときと空港の機能や路線の充実を図り、安全で利用者の皆様に親しまれる空港づくりに努めるとともに、交流ネットワークの拠点としての機能を一層強化していきたいと考えています。

空港の名称 富山空港(愛称:富山きときと空港)
空港の設置者 富山県
空港の管理者 富山県
空港の位置 富山市秋ケ島30番地
北緯36°38′54″ 東経137°11′15″ 標高23.6m
空港の種類 陸上飛行場(地方管理空港)
空港の運用時間 14時間30分(7:00~21:30)
空港の基本施設 着陸帯 2,120m×150m
滑走路 2,000m×45m
滑走路強度 単車輪荷重43.0t
誘導路 186m×30m(93m×30m 2本)アスファルト舗装
エプロン ◎定期便用エプロン:35,126㎡ コンクリート舗装 中型ジェット機4バース、小型ジェット機1バース、コミューター機1バース
◎小型機用エプロン:8,384㎡ アスファルト舗装 小型機(5.7t以下の航空機)8バース
空港の航空保安施設 航空保安無線施設 VOR/DME、LOC
航空灯火 【滑走路】滑走路灯、滑走路中心線灯、滑走路末端灯、滑走路距離灯、過走帯灯
【誘導路】誘導路灯、誘導路中心線灯、誘導案内灯、転回灯、誘導路出入口灯
【その他】簡易式進入灯、進入路指示灯、旋回灯、風向灯、滑走路末端識別灯、進入角指示灯、飛行場灯台、航空障害灯
昼間障害標識

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