富山グラウジーズと富山エアポート、包括連携協定を締結

2026/06/15 

富山グラウジーズと富山エアポート、包括連携協定を締結

〜 スポーツの力で富山を元気に 地域活性化・魅力発信・交流人口拡大に挑戦 ~

 

株式会社富山グラウジーズ(本社:富山県富山市、代表取締役社長:高堂孝一、以下:富山グラウジーズ)と株式会社富山エアポート(本社:富山県富山市、代表取締役社長:岡田信一郎、以下:富山エアポート)は、スポーツ振興と地域コミュニティの活性化を推進するとともに、地域社会の持続的な発展を目的として、包括連携協定を締結しました。

本協定に基づき、両者はスポーツ振興及び地域コミュニティの活性化、富山県の魅力発信及び交流人口・関係人口の創出、共同プロモーションなど、富山の発展に向けた取り組みを一体で推進してまいります。

 

🏀背景
地方においてはスポーツを通じた地域の一体感の醸成や交流人口の拡大が重要な課題となっています。プロスポーツチームは地域のシンボルとして住民に愛され、地域外からの来訪者を呼び込む力を持っており、空港はそうした交流を支える地域の玄関口として重要な役割を担っています。こうした中、スポーツと空港という異なる分野が連携することで、相乗効果を生み出し、富山県全体の魅力発信と活性化に貢献できると考えています。

 

🏀狙い
富山グラウジーズが持つプロバスケットボールチームとしての集客力・ブランド力と、富山エアポートが有する空港を核とした地方創生の取り組みを融合させることで、富山県の認知度向上と交流人口・関係人口の拡大を一体で推進します。

 

🏀主な連携内容
本協定に基づき、両者は以下の取り組みを推進します。
・ スポーツ振興及び地域コミュニティの活性化に関する連携
・ 富山県の魅力発信及び交流人口・関係人口の創出に関する連携
・ 富山グラウジーズの活動と富山エアポートの施設・サービスを活用した共同プロモーション
・ その他、相互に連携・協力が必要と認める事項

 

🏀今後の展望
両者は本連携を通じ、スポーツの持つ力と空港の地域拠点としての機能を最大限に活かし、富山県の魅力を国内外に広く発信してまいります。また、試合観戦を目的とした来県者の増加や、空港を利用した地域内外の交流促進を図り、富山県の活性化に貢献する連携モデルの構築を目指してまいります。

 

🏀経営者コメント
株式会社富山グラウジーズ 代表取締役社長 高堂 孝一
富山エアポートは2026年4月の民営化を経て、地域の発展に向けた新たな挑戦を始めています。富山グラウジーズも地域のプロスポーツチームとして、富山を盛り上げたいという思いは同じです。「空港の発展は地域の発展から」という富山エアポートの理念と、私たちがバスケットボールを通じて地域に貢献したいという想いが重なり、今回の連携に至りました。この協定を通じて、スポーツと空港が手を取り合い、富山をより元気にしていけることを大変楽しみにしています。

株式会社富山エアポート 代表取締役社長 岡田 信一郎
富山グラウジーズは地域に根ざし、多くの富山県民に愛されているチームです。試合のたびに会場を埋め尽くすファンの熱気は、地域の活力そのものと感じています。空港は地域の玄関口として、県外・国外から多くの方々を富山にお迎えする役割を担っています。富山グラウジーズとの連携によって、スポーツ観戦を目的とした来県者の拡大や、富山の魅力を広く発信することにつながると確信しており、ともに富山を盛り上げていきたいと思います。

 

🏀株式会社富山グラウジーズについて
富山グラウジーズは、Bリーグに所属するプロバスケットボールチームを運営する会社です。富山県を拠点に、スポーツを通じた地域の活性化と青少年の育成に取り組んでいます。

代表者 :代表取締役社長 高堂 孝一
所在地 :富山県富山市金泉寺44番地1
事業内容:プロバスケットボールチームの運営・管理

 

🏀株式会社富山エアポートについて
2026年4月より民営化された富山空港の運営会社である富山エアポートは、「空港の発展は地域の発展から」という理念のもと、空港を核とした地方創生を推進しています。航空ネットワークの維持・拡充に加え、観光や産業の振興を通じて地域価値の向上に取り組んでいます。また、空港DXを推進し、データに基づく運営の高度化と利便性向上を図りながら、安全性と効率性の両立を実現し、業界をリードする空港運営を目指しています。

代表者 :代表取締役社長 岡田 信一郎
所在地 :富山県富山市秋ケ島30番地
事業内容:富山空港の運営・管理、空港関連サービスの提供

 

 


トップに戻る